アイピルとは、モーニングアフターピル(緊急避妊薬)の一種です。避妊に失敗した際に一定時間内に服用することで着床を防ぐことができます。大人の女性なら知っておくべき薬の一つです。

アイピルについて知って納得する女性

アイピルの賞味期限は?性欲減退や頭痛の副作用

アイピルは緊急時に使うことになる避妊用のピルです。できるだけ早く服用することで、避妊の失敗を防ぐことができます。
ただちに使うと高い成功率を誇ることから、いつでも使えるように、常備しておくと便利です。常備しておくには、海外からアイピルを輸入するようにします。病院では必要以上の量の薬を処方することはありませんので、保管用として緊急避妊用のピルを求めに行くには無理があります。
保管する時に気をつけたいのが、アイピルの賞味期限です。薬ですので、賞味期限という表現はややおかしな部分があるといえます。賞味期限よりも、使用期限や消費期限といわれるのが一般的です。
アイピルの使用期限は特にないといった口コミがあるものの、この情報は過信しないようにしましょう。薬も食品と同じように、品質が劣化する危険を持っています。品質が劣化すれば、薬の効き目が弱まってしまったり、身体に悪影響を及ぼす危険があります。
アイピルのケースなどを確認すると、expiry dateもしくはExpと書かれている部分があります。この表記が使用期限や消費期限に該当します。年は数字で、月は英語で書かれていることが多いですので、その部分をよく確認して、期限が過ぎたものに関しては使用せずに廃棄しましょう。
アイピルのような避妊用のピルを服用すると、性欲が減退したり、頭痛などの症状が出ることがあります。性欲減退に関しては薬の副作用と呼べるか微妙なところですが、頭痛といった副作用は割と見かけられます。しばらくすれば落ち着いてくる副作用ばかりですが、性欲減退や頭痛などの症状が長く続くのであれば、服用中の避妊用のピルを持って、病院で診てもらうことをおすすめします。